株式会社 旭製作所




顧客より受注した物件を生産管理システムに入力します。この生産管理システムは受注から納品まで一貫して管理することの出来る弊社独自のシステムです。
仕様書より各パーツ別の部品図を作成します。
各パーツ別に作成されたスケッチを基に切断、曲げ加工等部品を製作をいたします。
製作された部品を組み立てていきます。製缶には雇い等を使用し長年培ってきた技術、ノウハウを生かし正確に効率良く組み立てます。
製缶の工程で組み立てられた製品を半自動溶接機やTIG溶接機を用い溶接します。大型の構造物には下の写真のように38tポジショナーマニプレーターを使用します。
溶接された構造物には残留応力という力が働いています。この工程では「熱処理炉」を使いこの残留応力を除去するものです。
超音波探傷、磁粉探傷、染色浸透探傷等の非破壊検査を行います。
組み上げられた製品の寸法測定を行ない、仕様書通り正確に製作されたかを検査します。
構造物に付着したミルスケールやその他の付着物を除去するため、ショットブラストを行います。
養生など下処理を行い、仕様書等で指示された塗装を行ないます。
顧客に納品する前の最終確認をします。仕様書に基づき正確に製作されているか、品質保証部が厳しく検査を行います。
こうして製作された構造物は顧客の基に納品されていきます。

【操作方法】






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